2014年制作 だまし漆器

神韻を打つ

漆、石粉粘土
漆で模した楽茶碗4点

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質感をなぞらえることは自分が作り出したものの実在感を打ち消してくれる。

造形に意味を持たせないほうがつくることの本質が眺めやすい。

古いものにふれるとき、その質感のレイヤーを想像して辿る。

 

制作参考資料

『楽焼の祖・長次郎四百年忌記念 長次郎』

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禿
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大黒
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夕暮
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撮影:表 恒匤
Courtesy of ARTCOURT Gallery



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