2017年の11月に行われた牧谷窯の展示で、牧谷窯の割れたうつわをパッチワークのように合わせて、元々のうつわと違った表情のうつわを9点制作しました。呼び継ぎという技法です。
黒いマットなところは漆で継ぎ合わせた箇所で、漆と土を混ぜ合わせたものです。
別の器を継ぎ合わせることで、全く違ううつわに。
これは二つのピースを継ぎ合わせ、下の箇所は漆で造形しています。
丸い器と角皿を継ぎ合わせて、半月型の器に。
偶然の組み合わせの形のうつわが9点立ち上がっていきました。
2018.1/9記
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