金継ぎギャラリー2019#2

古美術商の方からご依頼いただいたうつわ、割れと欠けを金継ぎ修理しました。

益子焼のぐい呑、縁の欠けを金継ぎしました。

アスティエのどんぐりのプレート、日本人アーティスト、節子・クロソフスカ・ド・ローラさんとのコラボのプレートだそう。
 

こちらもアスティエのプレート、40cmほどの大皿はケータリングでお使いいただいているものです。

こちらもアスティエ、アスティエは人気が高くご依頼いただくことが多いです。
カップの取っ手がバラバラになってしまったものを継ぎました。負荷がかかる取っ手や持ち手は和紙を包帯のように巻いて補強してから仕上げて実用できるよう修復しています。

ittalaのEGOというカップ、ご夫婦で揃いでお使いいただいてるものの片割れを修繕しました。
こちらも取っ手の継ぎを和紙で補強して金で仕上げています。

赤楽茶碗の縁の欠けを金継ぎしました。

海外のご友人にプレゼントするという徳利。ぐるりと入っていたヒビを金継ぎしました。

抹茶茶碗の縁の欠けを金継ぎしました。

お正月に毎年登場するという明治時代の赤絵付けの大鉢、ヒビが入ってしまっているものを金継ぎしました。古いものにまた手を入れてこれからも使っていただけること、嬉しい限りです。

角皿の縁の割れを金継ぎしました。30年以上前結婚祝いでもらったお皿をすぐに割ってしまい、長年なおしたいと大事にとっておいたものをご依頼いただきました。

 

修理のご依頼方法はこちら、修理代金の目安はこちらをご参照ください。

2020.1/30記



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