金継ぎギャラリー2019#3

金継ぎというと和のイメージも強いようですが、洋皿も金彩が入ったような雰囲気で馴染みます。

夫婦茶碗として使われているという山野辺彩さん作のお茶碗、片方が割れてしまったというものを金継ぎしました。一度ご自身で継がれたものの、段差が気になるのでやり直してほしい、というご依頼でした。

NOMAでも使われているという人気の作家さんの器。金継ぎ修理しました。

お茶の先生をされている方からご依頼いただいたお茶碗。割れてしまう前より愛着が増したと喜んでいただけました。

内山政義さん作の飯茶碗、カンゾウは金継ぎ、アザミは銀継ぎで仕上げました。

nice things.の取材でお世話になったライターさんからご依頼いただいた隅切り角皿。実際の仕事の現場を見ていただきお話ししてご依頼いただくのはいつも嬉しいものがあります。

大学の先輩よりご依頼いただいたお猪口。恩師の作品だそうですが、大きく欠けてしまったものを金継ぎしました。

毎朝チャイを飲まれているというご夫婦で揃いのカップ。

こちらは松江のLe Restaurant Haraで使われているオーダーメイドのプレート。縁の欠けを金継ぎしています。

結婚のお祝いでもらったというポット、ポットの注ぎ口の欠けを継いでいます。

古美術商の方からご依頼いただいた志野織部の盃、もともとあまり良くない銀繕いがされていたものを外して金継ぎし直しました。

修理のご依頼方法はこちら、修理代金の目安はこちらをご参照ください。

2020.4/7記



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