銀継ギャラリー2019#1

ご依頼いただいた修理品、なかなか写真データの整理ができていなかったので2年前の写真から少しずつアップしていきます。

お父様が大切にされているという抹茶茶碗、もろもろに割れていましたが継ぐことで整いました。

一度欠けを別所で修理に出したというお皿、ヒビが広がってきたということで前の修理跡は剥がして継ぎなおしました。

小川記一さんの作品の平皿、朝はサラダや卵、パンを載せたワンプレートとして、昼はパスタ皿やサラダの盛り付けにと日常使いされているといううつわ、修理後も変わらず日々の暮らしの中で使っていただけると嬉しいです。

手の中でおさまる酒杯、銀の色が変色しても馴染みそうです。

 

カップの縁の欠けとヒビ、涼やかな寒色系の器は銀がマッチします。

 

割れてしまったお猪口の修理。

伊藤環さんの作品の水差し、友人から預かりました。

松江のLe Restaurant Hara、お店で使われている特注の平皿を修繕しました。

修理のご依頼方法はこちら、修理代金の目安はこちらをご参照ください。

2021.3/3記



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